人生に於いて、良きにつけ悪しきにつけ、俯瞰して観れば、全てが選択であった事に氣づきます。
運の善し悪しで片付ければ、また同じ事を繰り返す要因と成ります。
全ては課題なのです。
課題を満了するまで、課題は続きます。
苦しい事を課題と捉え學ぶ時、確実にあなたの人生は変わります。
例えば、他人を羨ましいと考えるのであれば、その人の苦しさも羨ましく思わねばならない。
物事の裏側には必ず辛酸がある。
無かったと言う方は、これから訪れる辛酸は、命運を分けるほどのものが訪れるので注意が必要です。
人生とは、修行、苦しさの中にたまに良い事があるから続けられるとも言える。
良い事は、苦しさに耐えたご褒美と捉え生きる時、あなたの魂は輝きます。
修行僧だった頃の毎日は、理不尽な事の連続でした。
口ごたえすら許されない世界。
嫌なら辞めれば良いだけだが、その頃の私には帰る場所とて無い《無一文》
しかし、私には目標があった。
父母の菩提を自分の手でやり遂げたい。
その一心で耐えたからこそ、今があるのです。
人生は理不尽の波、そんな事に負けてはいけない。
耐えて自分を磨き魂を輝かせる事が出来た時、本当の安心立命を理解する事になるのである。
楽な道を行くも良し、修行の道を選ぶも良し。
苦労、苦悩の量は同量と知るべし。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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