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密教730 悪意の代償①


人間に一番不必要なのは、悪意である。
悪意はやがて、周り回って自分に返って来るのである。

それも、自分が抱いた悪意が何倍にも増幅され返って来るのである。

イジメも誹謗中傷も、悪意が働くから生じるのである。
其処には、どす黒い感情しか無い。

それが呪いに成った時、その人間の《呪いを掛けた本人、依頼した者も同じである》人生は暗いものに変わる。


何故か。
因果応報と言って、やればやられ、盗れば盗とられ、殺せば殺されるカルマ《因縁》を自分で好んで作り上げた結果である。

最初は軽い気持ちでやった事が、最悪な結末を迎えるとは知らなかったので在ろう。
しかし、知って居ようがいまいが、そんな事は関係無い。
悪意を持つ事自体がカルマを呼び、やがて悪意の代償と成って返って来たに過ぎないのである。

悪意の代償②では実例を挙げて紹介するが、悪意の代償③では解き方の例を挙げて説明します。

しかし、勘違いしないで貰いたい。

解き方があるから大丈夫。などと決して想ってはいけない。
其処には、人間界の常識など通用しない法則が存在するのだから。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


by kongousan-akafudo | 2017-12-19 06:00 | 赤不動明王院通信
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