美しい言葉には魂が宿るが、汚い言葉や慇懃無礼な言葉には悪意が宿り、発した者の人生を狂わします。
それは、言葉には魂が宿る証拠である。
以下に実例を記載致します。
ある者達の末路
以下は、現実に起きた事象である。
私の寺に、一人の相談者がお出でになりました。
その方は、物静かな礼儀正しい方で、他から悪口、誹謗中傷を受ける人には到底見受けられ無い方である。
しかし、会社に行けば謂れなき誹謗中傷に困惑して居るとの相談である。
私は霊視を試みた。
そして相談者に結果を告げた。
《一日も早く会社を辞めなさい》
相談者は怪訝そうな様子だったが、強く勧めた。
それから一週間後に、相談者から電話を戴いた。
先生が言われた通りに退職し、給料と退職金を頂いた。
その後、直ぐに会社は倒産。
残った人達は給料も貰えず、退職後の就職書類も出て居ない状態である。
という内容である。
つくづく想いの渦とは怖いものだ、と改めて考えた次第である。
普段から悪口三昧にある者は、自らの口から毒を吐いて居るのである。
その毒が、回りまわって返って来たに過ぎないのです。
悪口を楽しむ者は、己が悪口のカルマに依って苦しみを招き入れたのです。
他を立て、他に優しくあれば、自らの運気も上昇するを知る時、自然と穏やかな日が訪れます。
上記の相談者は助けられ、新たな職場では出世されました。
そして、他の社員からも慕われる存在に昇華されておられます。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
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