愛に関する密教ブログ 1

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愛にはいろんな形があります。
親子愛、夫婦愛、人類愛など。
様々な愛の形について書かれた記事を特集して参ります。
どうぞご覧ください。

慈愛に生きる

人の世は、學び、悩み、苦しみ、悲しみ、怒り、喜び.... 。
様々な心の葛藤の末に、望む事は平安...安心の境地ではないでしょうか。

貧富の差は何時の世も御座いますが、果たしてお金だけが全てでしょうか?
お金が有っても病に苦しみ、お金に右往左往させられる人生に安心はあるのでしょうか?

貧しくても肩寄せ合い生きる時...
そこにはしあわせのオーラが充満しております。

私は様々な加持祈祷を謹修させて頂きましたが、家族を想い、愛する人の為に私の寺にお出でになられる方々のご依頼をお受けするたびに、暖かい心の温もりを感じております。
優しい慈愛の心を視るにつけ、日本の平安を祈らずにはいられません。

今、巷では、様々な事件事故が頻発しておりますが、これは愛情の裏返しなのです。

無関心から来る現象なのです。
自分さえ良ければ良いと思う時、そこには愛は存在しません。

愛、無くしては、平安は存在しません。
昨今、流行りの自己アピール、それも良いでしょう。
しかし、相手あっての自己アピールです。

無人島で、自己アピールしても、何の意味もない事を考えて行動する時、他を思いやる心が芽生えます。
他、有っての自分と.....。
今年もあと僅か...
込めて生きる事も必要ではないでしょうか。


霊的思い癖

前世と今世のギャップによる思い癖は、時として病として発生する事が在ります。

例えば、前世に於いて母を学び切れなかったとします。
今世で子を成し、母子になり、前世で果たし切れなかった思いを子に向け過ぎた結果、親子の断絶に繋がったケースを私は知っている。

他にも様々な事例がありますが、前世で病気を患い、苦しい事を味わい、失意の内に人生を終えた人は、今世では、氣の回し過ぎで胃や精神を病む要素があります。

今世で、前世の思い癖を綺麗に払拭しなければならないと思い過ぎる傾向があります。
履修して綺麗にする事は良い事ですが、現在の身体を壊してしまえば、また同じ思い癖を来世まで持ち込み、過去、現在、未来の三世に渡り思い癖を引きずり兼ねません。

では、どう改善すれば良いか?

愛する人の力を借りなさい。
最愛の人に委ねなさい。
貴女は一人ではありません。

愛する人が、いないと思う人は神仏を愛し、自分を愛しなさい。
必ず今の迷宮から、脱する事が出来ます。

皆様、呉々も、御自愛下さいませ。

平等に生きる

人は、平等である。

よく、あの人は良い、私は不幸と思う人がいるが、しあわせの量は皆同じなのです。

不安な部分も皆、抱えています。
表面に出すか…出さないかだけの差なのです。

私の知っている人は、75歳女性で、夜中に掃除婦をしながら生計を立てています。
年金はありません。

彼女の人生に何があったのかは、私は詮索しない。

信仰心を持って生きる彼女はしあわせだと言う…
自分は、若い時に好き勝手な生き方をして、今があります…と彼女は笑顔で言う。

今の私には、家族も何も無い…でも働ける。
そして毎朝、朝日を観るしあわせがあると言う。
それも誰よりも先に、観る事が出来る…と言う。

彼女は、高層ビルの掃除婦をしていたのである。

今の自分に満足して生きる彼女は、ある意味で達人である。

そして家に帰り、朝食が豪華だと自慢されます。
好きな豆を挽いて入れる一杯のコーヒーは、彼女にとっての最高に贅沢な瞬間だと言う。

ある日突然の電話、彼女の知人からである。

彼女は、自分にもしもの事があった時は、先生に連絡して欲しいと頼んでいたのです。
私は、準備を整え、彼女の家に向かう…

彼女の顔は、安らかな表情である。
私は、最後の引導作法に入った。

彼女の愛した人が降りて来た…
彼女は、彼を愛した頃の姿に戻り、彼と手を取り合い霊界に還って行きました。
その姿は、しあわせに人生を全うした証しがありました。

様々な生き方、様々な人生を生き切った後、人は、最高の満足を味わいます。

人生に無駄は無い。
人生に不公平は無いのです。

明日私は、古い家のお祓いとその家にある仏壇の撥遣作法を依頼されている。
様々な人生を視る事になる事は、解っているが、私にできる事を坦々と行うのが、私の天職なのです。

慈愛

私達は、ともすれば自己愛に堕ち入り易いものですが、愛する対象が現れた時、貴方は愛を学びます。

愛する事は、様々な学びの始まりでもあるのです。
慈愛、無償の愛、利他愛、言い方は、様々ですが、根底にあるのは愛の一文字です。

妬み、嫉み、意地悪な行動は、愛を知らない可哀想な人が、愛を求め彷徨う、哀れな人間そのものなのです。

愛は求めずとも其処にあるのです。
簡単です。
眼を覚ませば良いのです。

愛の光は、貴方が目覚めた瞬間に輝きます。
この世が愛の光に満たされる時、全ての苦しみは消滅します。

私も含め、みな未熟な人間です。

愛を求め、愛を学び、愛に生きる。
様々な事象を経験し、学び、人は成長します。

今、現在の人間界は、愛に名を借りた擬似愛が横行して居ります。

本当の愛を求め、学ぶのは貴方自身の努力が必要です。

棚からぼた餅はありません。

自身の努力が愛を引き寄せます。

魂の浄化

私の様な能力を持たれる方は少なく無いと思いますが、ともすれば、自分が偉く成った様な錯覚に堕ち入り、脱線する要素を孕んで居るかも知れません。

そんな時に自己分析をすると、明らかに傲慢の芽が出て来る前兆であります。
そこで必要なのが、軌道修正なのです。
そのままにして居れば、結果は明白です。

私は美術館が好きで行きます。
そこで観る芸術作品は、私の心を浄化してくれます。

美しい物を美しいと捉えられる心は、最大の浄化力があると私は思います。
ササクレ立った心では、美しい物も美しいとは捉えられ無いのです。

素直に美しいと認められる心を育み、観ることを楽しむ時、人の心は浄化に向かいます。
しあわせを引き寄せる最大の要素は、美を愛し、認める心で御座います。
感動には、浄化作用があるのです。

来年を乗り切る、一つの鍵は、感動です。

愛する人

人は、愛により心の眼を開け、愛により自我を捨て、愛により思い遣りを学びます。

真に愛する人は、相手を気遣い、常に相手を思う。
自分より相手を優先する心と行動、美しい愛の営みです。
究極は、大我の愛を実践出来る者になる事が愛の学びなのです。

自分より相手の事を考え
自分より相手を優先し
自分より相手の心を察し行動出来たなら、今、苦しみの中にあったとしても救われます。

愛は、人を救う特効薬なのだから。
愛には、様々な形があるでしょう?
しかし、愛を学ぶ時、数々の試練が貴方に降り掛かるかも知れません。

何で僕が、私がと、葛藤する日々があるかもしれません。
様々な事象や、現象は確実に貴方を魂のレベルで向上させ磨きます。

肉体は、着物、洋服と同じです。
肉体にダメージを受けても、魂は傷つきません。

逆に魂は磨かれ、輝きを増して、本来貴方、貴女が、秘めていた魂の素晴らしい輝きに気づき、貴女は次のステージにと階段を昇り始めるでしょう。

今、傷つく貴女に、寄り添います。
私は道具として、傷つく方々のお役に立てればしあわせです。

以心伝心

皆さんは、霊能は限られた人にしかない…と思っているでしょうが、本当は誰でも持っているのです。
ただ氣づかないだけなのです。

例えば、あなたの愛する人が今何を考えているか?…解る時がありませんか?
例えば、母親が赤ちゃんが何をして欲しいか解るように、人間には、科学だけでは説明出来ない事が幾らでもあります。

私は、護摩供の時炎を自由に操りますが、妻子の事は視えないのです。
人は、利害関係が絡むことには眼が曇り、本質的な事を視誤ることが多々あります。

だから人間なのかもしれません。
それで良いのです。
完璧なものなどないのだから…

人間は、自分の能力を半分も使っていません。
では、如何したら自分の能力を引き出すことが出来るか…

訓練する事が一番の早道です。

私は、弟子に言います。
千日を持って初心とし、万日を持って極みとす。

日々の暮らしの中に自分が流され、怠惰に堕ち入る時、何もわからない暗闇の中で、もがく自分を視るでしょう。
そうならない様に、自分を磨き、自分を鍛えるのです。

必ず解ります。

自分を正しく見つめる事が出来れば、必ず芽生えます。

あなたの能力は、今、冬眠中なのです。
揺り起こすのは、あなたです。

引っ込み思案なあなた、自分を持ちなさい。
必ずあなたの力になります。

正に以心伝心、あなたの人生が輝きます。
あなたが真に目覚める事を願っております。

驕りたかぶる

行者の本分は、御仏に仕える事《御仏の道具たるべくの修行》 で御座います。

私は、過去に様々な行者を観て参りました。
そのなかで言える事は、自分は偉い凄いと思い、驕りたかぶる時、御仏の門は閉ざされます。

行者は道具で良いのです。
偉くなる必要は、ありません。
但し、へりくだる必要もありません。
要は、自然体で良いのであるのです。

私達は自然の一部であり、それ以上でもそれ以下でも無いのです。
良く、テレビや壇上から、御高説を賜わりますと、私は恥ずかしく成ります《苦笑》

人間が偉いのでは、ありません。
人間は、何かの弾みで驕りたかぶる者に変身しますが、私はあくまで道具を貫きます。

仕事も食べ物も全て、御仏からの賜わり物。
おろそかには、出来ません。
生かされている身をわきまえる時、生かされている喜びを感じられるのです。

自分が、《我》に生きる時、我に翻弄されて見失ない、迷いの森に喘ぐことに成るのです。

行者は、謙虚、理性、智慧を頂き、生かされている身を知る時、密教の門は大きく開き、そこからが本当の修行なのであるのです。
驕りたかぶる心と訣別を果たし、御仏の慈愛を感じ、受ける時、無上の喜びを知ることが出来るのです。

込める

込めるとは、精一杯生きる事であります。
精一杯生きるとは、一口で言えるほどた易い事では御座いませんが、込める事の正しい理解と智慧を持つことにより、より良い生き方を知る事に繋がります。

路に例えるならば、一直線に進む路と曲がりくねった路とは、必然的に時間差が生じるのは当たり前の事であります。
いい加減な生き方をすれば、いい加減な人生を歩み、込めた誠実な人生を歩む時、当然、到達点も異なるのです。
愛とて同じです。
うわべの愛は破綻し、込めた愛には真実が示されます。

信仰の道も然り。

金儲けの道具と考え、進む時、必ず報いと云う代償を支払うことに成るのであります。

敬い、尊び、仕える姿勢を貫く者には、御示しとお役目が、与えられる様に、ハッキリと現れます。
また、込める事により、充実感と云う學びも授かり、あなたの人生を輝かせる結果になるのです。

素晴らしい人生を望むなら、込める事を學び、生きる事をお勧め申し上げます。

離婚 失恋

何故、人は、愛した人と別れを選んだのか?
それは、愛が冷めたのでは無く、愛の電池切れ現象が原因です。

始めの頃は、お互いが求め合い、全てを分かち合い、求め合って居たのに、最近はとても冷たい。
という相談が私の元に寄せられる事が多く成りました。

一言で言えば、愛の電池切れ現象が原因なのです。

電池切れは、何故起こるか?
充電をして居ないからなのであるのです。

電池は容量が決まっていますが、愛の電池も普通は容量があるのです。
充電もせずに使って居れば、電池切れに成るのは当たり前なのです。

人間も充電が必要なのです。
《電力》では、ありません。
心の充電なのです。

心の充電は、簡単です。
真心です。
真心とは、相手を思いやる優しさから発するオーラなのです。

優しさオーラは、人類共通です。
真心から出る優しさオーラは、最高の充電氣なのです。

求めるばかり、与えるばかりが、真心では御座いません。
足るを知る心が、人の心に芽生えた時、愛は永遠に不滅です。

分け合い、分かち合い、共に生きる時、其処には愛の電池切れは存在致しません。

愛の形に、男性も女性も無いのです。
男だから、女だから、こうするのが当たり前と考える事が、愛の電池切れを早めるのです。

男だからと想う人の心の中を覗いて視ると、其処には《女性も同じ》して当たり前、して貰って当たり前と言う感情があります。

これでは、愛の電池は消耗して当たり前なのです。
その感情は、何処から来るのか?
それは、自身の傲慢さから湧き出る我儘なのです。

大切にしたい愛には、真心で向かって下さい。
皆さんのしあわせを、御祈念申し上げます。



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# by kongousan-akafudo | 2018-12-16 12:00 | ├愛について

【人型】聖天尊人型符

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聖天尊人型符

当院では、皆さんの願望達成を現実に近づける為に、御本尊赤不動明王尊をはじめ、聖天尊、荼枳尼天【真澄稲荷】のお力を具現化した人型をお授けして居ります。
人型は古来より、様々な災厄を払う為に使われて参りました。
当院では災厄も言うまでもなく、信仰心の向上を主眼とし、この度人型をお授けする事に致しました。





密教105 人型符の威力
私の寺では、人型符を使う加持祈祷が御座います。
その他にも、符を使う加持祈祷もあります。

人型符は身代わり符であり、病気平癒や厄除け、災難除け、様々に使用します。
私の寺の人型符は、特別に誂えた物に浄化祈祷を施した後に保管し、依頼の内容に依り使用します。

密教では古来依り、木型、紙型、泥型、を多用に使い分けて、加持祈祷をして参りました。
当院では頻繁に使用しますが、効果は絶大で御座います。

護摩を厳修し、加持祈祷する時に、《一般には、未公開》使用します。

私の弟子で、護摩を厳修する者は必ず使用します。
一般には購入出来ませんが、当院では特別に誂えて居ります。

また、当院の密教法具は別製であり、他で入手は出来ません。
その秘密は、材質が他とは異なるからなのであります。

不動明王尊の利剣は、造りもさる事乍ら、擬刀では無く真剣で御座います。
勿論、所持許可を得ている、美術刀剣である事は言うまでもなく、普段は御本尊赤不動明王尊様の御前に安置して居ります。

元来、密教法具は門外不出であり、一般には出回りません。

当院では、弟子の修行と信仰心発願を願い、お分けして居ります。
本物を見極め、本物を持つ時、密教の深遠さを感じて頂き、個々の修行に生かされる事を切に願います。


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↑こちらにあなたの願い事を筆ペンで書き入れて下さい。
詳細につきましては、これより下の記述をご覧くださいませ。

■人型祈願のやり方■
香合仏礼拝法のあと、人型一枚と筆ペン、少量の塩を用意する。
②筆ペンに塩を少しつけて、心を込めて願い事を書く。
③燃やす。もしくは水に溶かす。
④この過程を21日間繰り返す。


■火で人型を燃やす方法■

①部屋を閉め切る

②塗香で身を清める~1回の使用量は軽く一つまみ程度。
掌に出して両手ですり合わせてから、手首、頭・腕などをなでる。

香合仏礼拝法

③硯に水とひとつまみの塩を入れて墨をする。
もしくは筆ペンの先に少し塩をつける。

④想いを込めて人型に願いを書く

⑤台所の流しに白い皿を置き、その上で人型を燃やす。

⑥完全に燃やし切り、塩を少し撒いて箸で粉々にする。

⑦洗面器1杯の水で人型の燃えカスを流す(トイレはいけません)

⑧道具を片付け、翌日から同じ手順で行う。


■人型を水に溶かす方法■

①部屋を閉め切る

②塗香で身を清める~1回の使用量は軽く一つまみ程度。
掌に出して両手ですり合わせてから、手首、頭・腕などをなでる。

香合仏礼拝法

③硯に水とひとつまみの塩を入れて墨をする。
もしくは筆ペンの先に少し塩をつける。

④想いを込めて人型に願いを書く。

⑤洗面器一杯の水で人型を溶かし、溶け切ったら流す。

⑥道具を片付け、翌日から同じ手順で行う。

あなたはどちらの人型で祈願をしますか?

人型祈願法には、香合仏が必要です。

既に香合仏もしくはご尊像をお迎えの方は、別売りの人型のみお申し込み下さいませ。


≪お申込みは下記よりお願い致します≫
・赤不動明王院お申込み欄


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# by kongousan-akafudo | 2018-12-16 11:00 | ★護符・人型

聖天尊像

赤不動明王院でお授けしている聖天尊像でございます。

【香合仏】聖天尊~浴油供養にも対応可能です。

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いつもあなたと一緒。
持ち歩ける結界としての、小さな仏さまはいかがですか?

【香合仏さま 詳細】

【材質】柘植の木
【サイズ】6cm
【ご提供価格】1体16,200円
赤不動明王院にて祈祷済み、袋付、送料込み

別売り:香合仏礼拝用スタンド《ヒノキ製》*
一尊を立てることが可能です。
・お値段:2010円(梱包・発送費等込)

ご注文は赤不動明王院オーダーフォームよりお願い致します


【旅仏】聖天尊像

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あなたの信仰の礎となる、旅仏さま
白木のお厨子に入った高さ8cmの小さな旅仏さまはいかがですか?

ひとり暮らしのお部屋にも馴染みやすい大きさの仏さまですが、とても細密な手彫りです。
あなたの毎日を優しく見守って下さることでしょう。

白木厨子:高さ12cm
内寸:8cm×3cm(奥行)

≪旅仏さま:聖天さま≫
1体 43,000円(開眼供養・送料込み)
赤不動明王院お申し込み欄よりお迎えくださいませ。

純銀製 聖天尊像

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聖天像について畏怖を覚えて居る方が多いようですから、此処に真実を記します。
様々な聖天像に纏わる話があります。
しかしその大半は、聖天像をお祀りした事もなければ所有した事もない者達の流言飛語なのです。
赤不動明王院がお授けした聖天像は、当院が責任を持って御供養の仕方やお祀りの仕方を指導しております。
難しい事は、何一つありません。

また、当院でお授けした以外の聖天像を何体も浴油法をさせて頂きました。
何方の聖天像も、お祀りして居る家に福をもたらしてお出でになります。
たとえば京都のある旧家では、一室が聖天像をお祀りする部屋になっており、毎月浴油法を実践させて頂いて居ります。
家は繁栄し、商売繁盛。
正に良い事ずくめであります。

様々な悪評を立てる人間は、自分がお祀り出来ないやっかみが大部分であり、自分がお祀りした時には180度変わり、良いの連発になるのです。
昔からの諺に、論より証拠と言う言葉があります。
正にその通りです。

自分が出来ない妬み、やっかみは何時の時代にも存在ます。
しかし、そんな流言飛語を間に受けて信じれば、一生涯真実を知らず終わることになり、誤った知識は迷信を産むのです。

真実は一つであり、迷信、怪奇、不思議に終始すれば、終生真実にたどり着くことは出来ません。

聖天信仰は誰にでも寛大であり、他の仏では叶えられない事をも、信仰心の結上によって叶えられるのであります。

聖天尊信仰は、真言宗の高僧が庶民の為に救済目的で勧請された仏様であります。
罰など有ろう筈がありません‼︎

当院には、聖天法の経典が全て整っております。

私は、皆さんに分かりやすく御説明する為に、常に経典を傍らに置いてあります。
信徒様や聖天尊像をお迎えされた方は、何時でも閲覧して頂けます。

象頭双身歓喜自在天 《聖天像 純銀製 》
250,000円(送料等込)

≪ご注文≫

赤不動明王院お申込み欄よりお願い致します。
自動返信で振込先が通知されます。
赤不動明王院 院主永作優三輝の口座が案内してございますので、そちらへお振込みをお願い致します。






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# by kongousan-akafudo | 2018-12-16 10:00 | ★仏像・法具

【伝授指導】在家聖天秘法

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在家聖天秘法の伝授指導料のお知らせ



【昨年までの在家聖天秘法のお申込み方法】
・仏像
・勤行集
・指導料
のすべてがセットでの募集。

【今年からの在家聖天秘法のお申込み方法】
・仏像
・勤行集
・指導料
それぞれを別々に、ご自身の良きタイミングでお申込み頂けるように変更致しました。
よって、指導料も別途御納め下さいますようにお願い致します。


これから流れをご説明致します。

➀旅仏の聖天さまを赤不動明王院よりお迎えになる

眞澄へ『在家聖天秘法勤行集』を注文する

③ふたつが揃ったら、良き日から100日間、勤行集に沿って行に入る。
行の時間は、在家聖天秘法の場合は15分程度です。
ゆっくり行えば、それ以上かかります。

100日の間は、1日でもできなかった日があれば、最初からやり直しです。
日々、ノルマをこなすように漫然と行を行うのではなく、日々感じた事、思ったこと、考えたことなどを書き留める習慣をつけましょう。
また、それについて自分でも調べることが大事です。

④100日間成満近くなりましたら、指導料を赤不動明王院へ納めます。
もちろん、それ以前に納められることも可能です。

そして、電話もしくは対面指導の為にご予約を御取りください。
希望日時を3つ挙げて下さい。

指導の際には、100日間の行を行う中で感じた疑問、質問、考察などをお話下さい。
加行を希望される方、真言の伝授を許されたい方は、その旨を願い出て下さい。

⑤100日行で終わりたい方は、その旨を師僧にご連絡下さい。
続けて行をされる方は、200日目に向けて更なる修行の日々に入ります。
ここからは横並びではなく、自分の進度・習熟度にあわせた自分だけの内容での再スタートです。

※最初の100日間は、勤行集にあること以外のものを勝手に付け加えたり、省いたりしては絶対にいけません。
そのことより何かが起きても、それは自己責任です。

あなたが何かを更にやりたいと思うのならば、知りたいと思うのならば、まずは100日間石に噛り付いてでもやり遂げて下さい。
注文を出すのも、質問をするのも、その資格が出来るのは100日を終えてからです。







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# by kongousan-akafudo | 2018-12-16 09:00 | ★赤不動明王院メニュー

【千体仏永代供養】象頭双身歓喜自在天大勧進

大変長らくお待たせ致しました。
聖天尊千体仏永代供養本格募集を開始致します。
皆様の勧進をお待ち申し上げます。

御仏は、あなたが信仰心に目覚める事を待ち望んでおられます。
自分の家には、仏壇も神棚も無いから出来無い。
また、家族が反対するので出来無い。
様々な状況や立場で、やりたくても出来なかった方々に朗報です。

この機会に、あなた様だけの聖天尊像を特別製聖天厨子の中に鎮座して頂きましょう。

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写真は、木曽檜の一枚板を使って製作された御厨子です。
扉には、聖天尊梵字を漆で拝しました。
左が聖天尊単体のギヤク、右が聖天尊双身のギヤクギヤクの梵字です。
上には、法輪を拝し《真鍮製》ております。


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お厨子の扉を開けると、このようになっております。
ひとつのお厨子に100体の聖天さまが安置されます。

みなさまが勧進された聖天さまには、マス目内に名札を貼ります。
浴油をご希望の際には、あなたさまの聖天さまを間違いなくご供養申し上げます。


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■はじめに■
千体仏供養は、赤不動明王院院主、阿闍梨永作優三輝と30年前から親交があるチベット密教の僧侶《ラマ僧》の協力によって実現したものであります。

【聖天さまについてのお話】
そもそも聖天尊は、インドのガネーシャ神が日本に数百年前に渡来して依り、福徳円満、夫婦和合の秘仏として信仰されて参りました。
他の仏が聞き届けてくれない難問も、慈悲の心でお聴きくださる御仏としても有名であります。
尊像は一般では入手が困難であり、入手出来たとしても、尊像に対する俗説に畏怖を覚える方も少なくありません。

しかし、聖天尊は俗説にあるような御仏ではありません。
信仰する人に、この世の幸多かれと御守護してくださる有り難い仏様なのであります。

【千体仏供養についてのお話】
昔から、千体仏供養は最高の供養法として謹修されて参りましたが、費用が高額に成る事もあって世にはあまり知られておりませんでした。

当院の千体仏供養は、あなたの仏像を特別製の厨子に安置して、毎日御供養申し上げます。
一体一体に開眼供養をさせて頂き、厨子の中には施主様の名札を入れます。
《台帳に記載もします》

千体仏が鎮座する特別製の厨子は総檜製《木曽檜の一枚板》です。
内部の桝目の中に、一体一体が独立して安置出来る様に製作されております。
あなたの願意成就をご祈念申し上げ、聖天尊が如何に慈悲に溢れた御仏かを実感して頂ければ幸いです。
御縁日にお申込みがあれば、貴家の尊像を厨子よりお出になって頂き、浴油法を謹修させて頂くことも可能です。




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【聖天尊千体仏永代供養の返礼品】
返礼品の写仏セットの原画は、仏画師の先生の作品を転写させて頂き、この聖天童子の仏画をご用意させて頂きました。
《先生の許諾済》
申し込み者の方々に贈る仏画《日本画家謹書》聖天童子像が写仏手本となって贈られます。
写仏をされた後、当院で御供養させて頂く事も可能であり、またご自身で額に入れて飾って頂く事も出来ます。
これは、あくまでも返礼品です。
聖天尊千体供養勧進を申し込まれた方々にのみ、お送り致します


【聖天童子についてのお話】

聖天童子は凄まじい力を有し、御本尊の命に《命令》忠実であります。
本尊が鎮座する周りに悪意を持ったものが近づけば、瞬時に動き、これを撃破する勇猛さを持って居るのです。

赤不動明王院の聖天童子尊像です。

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聖天尊千体仏永代供養を記念し、皆さまへ公開致します。

>>勧請された方々より、喜びのご報告を頂いております

【聖天尊千体仏永代供養お申込みにつきまして】

・お申込みは「一人一仏」となります。
たとえば、お申込み者さまご本人の他、ご家族で配偶者さまやお子さまがご希望される場合、ご希望者さまごとのお申込みが必要です。
何体でもお申込み頂く事が可能です。

・お名前と生年月日をお知ら下さい。
お申込み者さま以外の方の聖天さまをご希望の場合は、それぞれの方のお名前とご生年月日を必ずコメント欄にご記入下さい。

・お申込み者さまの願意をコメント欄にご記入下さい。
「開運」「病気平癒」「学業成就」「商売繁盛」等。

・お申し込み後、ご希望であれば毎月、謹修しております聖天さまの浴油供養をお受け頂く事が可能となります。
別途お申込み下さい。(ブログ、メルマガにて案内致しております)

・返礼品の写仏の開眼及びお焚き上げを承ります
写仏に関する詳細は別途、下記に纏めてございます。

≪聖天尊千体仏永代供養≫
1仏15,000円(返礼品としての聖天童子写仏セット及び発送料を含む)

お申込みは、赤不動明王院オーダーフォームよりお願い致します。
自動返信にて、振込先口座が案内されますのでそちらへお振込み下さい。
お振込みの確認を持ちまして、正式受付となります。
ご了承くださいませ。


■ 写仏についての疑問質問■

Q:写仏って難しい?
A:いえ、難しくはありません。
手本を見て、いちから自分で仏さまの御姿を描くならば、自分には絵心がないからダメだ…と諦めてしまわれる方も多い事でしょう。
でも大丈夫です。
このセットには、あらかじめ下絵が入っていますから、なぞり描きをするだけで御本尊さまのお姿を誰でも優しく描く事が出来ます。

Q:特別な道具が必要?
A:いいえ。筆ペンが1本あれば、誰でも簡単に始められます。

Q:途中で失敗したら、その紙はどうすればいいですか?
A:台所の流しに白い皿か灰皿を置き、その上で燃やして下さい。
完全に燃やし切り、塩少々を振りかけて割りばしなどで粉々に砕きます。
洗面器一杯程度の水で流して下さい。
※ただし、トイレに流すのだけはいけません。
ご自身で燃やして粉々に割り箸などで砕いて塩を振りかけ、水に流して下さい。

Q:病気平癒や諸難除去の祈りを込めて写仏しましたが、お焚き上げは可能ですか?
A:はい、可能です。赤不動明王院へお送りください。
その場合、お焚き上げ料として3,000円を頂戴出来れば幸いです。
もし、アパートなどにお住まいで、書き損じをご自身で燃やすことが出来ない方は赤不動明王院へ「お焚き上げ」としてお送りください。
お焚き上げの料金は上記同様と致します。

Q:描き上げた絵を親へ送りたいのですが、開眼して頂く事は可能ですか?
A:お申込み者さまとご家族さまが描き上げた絵に限り、1枚8,000円にて開眼供養を承ります。
その場合の手順は以下の通りです。

➀写仏を濡れたり折れたり傷んだりしないよう、クリアファイル等に入れます。
②返信用のレターパックライトをご用意ください。
それにあなたさまの住所氏名電話番号をご記入下さい。
③1と2を封筒に入れて、赤不動明王院へお送りください。
④開眼供養料を赤不動明王院へお支払い下さい。

詳しい写仏のやり方は、セットの中に入っていますので、どうぞご安心ください。






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# by kongousan-akafudo | 2018-12-16 08:00 | ★赤不動明王院メニュー